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【第9回】日頃から英語に触れる方法

新年明けましておめでとうございます。今年一年が皆さんにとって素晴らしい年になる事を願っております。
さて、更新が久しぶりになってしまいました。今回は日頃から一人でも英語に触れる方法についてお話をしてみたいと思います。

私の知り合いから、お子さんに日本語の単語を覚えさせる為に、付箋に単語を書いて部屋中に貼っていると聞いた事があります。
実際に我々は多くの名詞を使うのですが、その名詞を覚えるという為にはとても有効な方法だと私は思います。

方法は至って簡単。覚えたい物の英単語を付箋に書き、それをその物に貼れば良いのです。そして一日に一回は必ずそれが何かを声に出して言う様にします。一週間もしないうちに単語が頭の中に完全に入ってきます。
しかし、家にある物全部を一度に覚える事は難しいので、数を一週間に十から二十位にしておく事が良いでしょう。やる気があっても、継続して学習をする事が英語習得への一番の近道ですので、あまり無理をして詰め込むような事はテストでもない限り避けるべきでしょう。

一週間ほどして単語を完全に覚える事が出来た際には付箋を外し、ノートに貼り付けて覚えた単語を目で確認出来るようにすると、やる気も維持出来るのではないでしょうか。

ここでもう一工夫出来る事があります。それは、単語を覚える際に、一緒に文章を作る事です。文章はどの様な内容でも結構です。
例えば単語が、fridge(冷蔵庫)であれば、
There is a fridge in the kitchen. (台所に冷蔵庫があります)
I have a gray fridge. (私は灰色の冷蔵庫を持っています)
もう少し長い文章を作りたい場合には、
My fridge is getting old, so I think I’ll get a new one this weekend.
(私の冷蔵庫は古くなってきているので、今週末新しいのを買おうと思います)
この様に長文に挑戦しても良いのではないでしょうか。
そしてこれらの文章も先ほどのノートに書き留めておきましょう。

書いている時は間違っていても結構です。同時に文法も学習していき、いずれノートを読み返した時に、“こんな間違えをしていたのか”や“上手に書けていたじゃないか”と思えるようにするだけでも更なる学習意欲が湧いてきます。

英語習得は一朝一夕で出来るものではありません。この方法を継続する事によって、使える単語の数が徐々に、しかし確実に増えていく事でしょう。
是非お試しあれ!