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やぱり文法が大事!?

私は、英会話スクールに通っている友人にスクール選びのコツを聞きました。

その友人の体験談ですが、英語が全くできない友人は、英会話を習うなら外国人講師だと思い、外国人講師の英会話スクールを探したそうです。ですが、外国人講師なので話す英語は全く理解できず英語初心者の友人は大失敗だったと言っていました。

基礎を習うのは日本人講師の方が、質問しやすく間違いもちゃんと指摘してくれるので分かりやすいそうです。

日本人講師に習い直したところ、英語の謎も解け英会話も楽しくなりどんどん上達したそうです。
その英会話スクールの指導法も、文法をまず覚えるというものでした。

友人は、英会話に文法は必要ないと思っていたので、その指導法にまず驚いたそうです。徹底的に文法を叩き込み、そうすることできちんとした英会話が身に付き自信がついたと話してくれました。

その体験談を聞いて私も英会話スクールを探すなら日本人の講師で自分のレベル、目的にあった先生を見つけてチャレンジしてみたいと思っています。

 

 

ユニークな方法で教えてくれるスクール

私は、英会話を自分で勉強していましたがなかなか上達しなかったので、英会話スクールに通っている友人に教室の雰囲気などを聞いたことがありました。

その時に話してくれた友人の体験談ですが、友人も英会話が苦手で英語の発音が難しかったそうです。そのことを先生に相談したところ、先生はホワイトボードに音楽の五線譜を書き音符を書き始めました

友人は、訳がわからず見ていると先生は、英会話はリズムが大事と話し始めました。音符の下に英単語を書き音符の長さに合わせて英単語を読み上げたそうです。

同じ英単語でも友人の思っていた音符の長さと違っていたのがはっきり分かったそうです。英単語の音符の長さを合わせて話すようにすると自然と発音もよくなったそうです。

英会話スクールでは、そういったユニークな方法で教えてくれるんだと私が思っていたイメージとは違い、とても身近に感じることができるようになりました。

 

友人の体験談をもとに自分にあった英会話スクールをみつけてみたいと思っています。

授業以外の空き時間は講師の先生と英語で話すようにしました。

私は英語を話せるようになりたくて英会話スクールに通っていました。

英会話スクールでの体験談として印象に残っているのは、授業以外での講師とのやり取りです。私が通っていたスクールは少人数制の授業でしたので、授業のときに3〜4人の生徒と1人の講師で授業を行っていました。

授業は英語で行われるのですが、その他の時間は同じクラスの日本人の生徒と日本語でしゃべってしまうので、このままでは上達するのに時間がかかってしまうと思い、授業以外の空き時間は講師の先生と英語で話すようにしました。

講師の先生方はみんな、私が理解できるように何度も発音してくれたり、ゆっくり話をしてくれたりと配慮してくれたので、私も少しずつ英会話を聞き取るということに慣れてきました。

講師の先生方のおかげで英会話スクールに通うことが楽しくなりました。

 

このときの英会話スクールでの体験談のおかげで、今ではビジネスでも英語で商談ができるようになりました。

クリスマスパーティでの英会話

私の友人は将来のために英会話スクールに通っていて、いろんな体験談を教えてくれます。

その中で印象深かった体験談は、英会話スクールでのクリスマスパーティーの話でした。友人が通っている英会話スクールは個人経営の教室で、生徒と先生の距離も近く、生徒同士もほとんどの人が顔見知りというアットホームな教室なんだそうです。

そのため、英会話スクールでは毎年、クリスマスパーティーを開催して生徒と先生みんなでクリスマスを過ごすんだそうです。

パーティーではいろんな料理を食べたり、クリスマスケーキを食べたりと、普通のクリスマスパーティーと同じなんですが、「会話は英語で行うこと」という決まりがあるんだそうです。

このパーティーは、英会話を話すことに対する抵抗をなくすために始まったそうで、生徒同士も必ず英語で会話をしなければならないんだそうです。

このパーティーのおかげで、英語で会話をするということに慣れることができ、生徒同士でも日常会話を英語で行うという良いきっかけになったと言っていました。

 

「英語で話すのが恥ずかしい」という気持ちは捨てないとダメ

私は大学を卒業後、普通に日本の企業に就職しましたが、将来はグローバルな会社に転職したいと思うようになり、英会話スクールに通い始めました。

私が通っているスクールでの体験談をご紹介します。私が通っている英会話スクールは、マンツーマンで授業を行っています。
英会話スクールに通っているということを友人に話すと、教室での体験談を教えて欲しいとよく言われます。最近は英語で仕事をする会社が増えてきており、英語を勉強したいと考える社会人が多いようです。


英会話スクールに通うようになって体験したのは、英会話を学ぶときには「自分の英語が通じるか分からないから、英語で話すのが恥ずかしい」という気持ちを乗り越えることが英会話上達の近道だということです。

せっかく授業を受けているのに、自分から英語を話さなければ発音を学ぶことも練習することもできません。英会話を上達させるには、英語を話すことに抵抗を持っていてはダメだということを学びました。