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英語教材

まず、導入として手を付けやすいのは教材かも知れない。
英語教材教材といっても、本屋さんで売っているようなお手軽な絵本や一枚のCDから、おもちゃ、ビデオ、中には数万円するような機械付のものまでいったいどれぐらいの英語教材が日本で販売されているか見当もつかないぐらい。

親子で一緒に気軽に楽しめるという点ではお手ごろ価格のものから手をつけてみるのもいいかも知れない。
ただ、中にはやたらマニアのように次から次へと教材を買い与え、どれもほとんど手をつけずに放りっぱなし、タンスの肥し(!?)になってしまっているなんてことも聞くから、気をつけたい。

教材選びのポイント

一番陥りやすいのが、あれでもない、これでもない、と手をつけすぎること。
ちょっと、与えて興味を示さなかったり、飽きてしまったら次のものを試す、というのは考え物。
子供はきまぐれ。そして効果は1日では決して出ない。大切なのは、ひとつのものを繰り返し繰り返し擦り切れるほど楽しむ感覚。だから、教材選びは慎重に。長く楽しめることができそうかをチェックしよう。 子供はもちろん、親が楽しめそうかもポイント。あまり分量が多すぎるものは、避けたい。

使い方のポイント

使い方のポイントひとつのものを繰り返しというのが基本。じっくり取り組ませるというよりは、いつも自然にそばにある感覚が良い。CDならば、聞いていなくてもかけっぱなしにしておくと、知らず知らずに耳に入っているので、ある日フレーズが口からとび出したりしてくる。聞いているようで聞いている。やっていないようでやっている。夢中で取り組んでいなくても、あまり気にしないで英語の音をいかに日常的なものにしていけるかがポイント。

親もあまり意気込んで取り組み始めるとかえって逆効果。歯をみがいたり、顔を洗ったりと同じように習慣の中にうまく取り入れることができれば大成功。

教材の種類

CD・・・やはり、英語は繰り返し同じものを聞くことで効果は大きい。一枚1000円前後のものもあるができれば、絵本など視覚的にも同時にストーリーが理解できて、楽しめるものの方が良いだろう。
多少高くても内容がしっかり監修されているものを選びたい。送り迎えの車の中などを利用して気長に聞き流しを続けることがポイント。覚えてしまうほど、繰り返し聞き続けると自然に発音は身についてくる。

おもちゃ・・・カードリーダーつきのカードなど、見てもさわっても楽しいものが良いだろう。子供は飽きっぽいので、大人が一緒に楽しんでしまう姿勢が長続きのこつ。
新しい商品としては、英語で話しかけると英語で答えるロボットもる。

絵本・・・原書から、習得用のものまでその種類は様々。
洋書を扱っている大手書店などには、日本語でおなじみの有名絵本の原書が手に入る。絵本の基本は読んで聞かせること。自分の英語力に自信のない人は、やはりカセット付やCD付のものをおススメ。
ペンでタッチすると音声の出て、小学生の学習にも十分対応できるようなものもある。

DVD/ビデオ・・・英会話レッスン用に作られたものから、宮崎駿シリーズやポケモンシリーズなど、子供達におなじみのストーリーの英語版も出ている。よく知っている話だと内容の理解が追いつくので、親しみやすい。大人でも、あ、あの台詞はこんなふうに表現するのかと勉強になる。

料金

数千円~