おくちあーんして!!
Open up.
Open your mouthでも良いです。
何度も言うときにはこちらの短いバージョンの方が自然です。
Open wide.(大きい口開けて)も使えます。
よだれかけしましょう。
Let me put your bib on.
よだれかけ
drool bib
きれいなよだれかけ、もうなくなっちゃった…。あと二つか三つ、持って来れば良かったなあ。
We are out of clean bibs. I should have brought a couple more.〔親が子供について話す(子供と一緒に外出中に)〕
ひも付きよだれかけ
tie-up bib〔首の後ろ側でひもを結ぶタイプのよだれかけ〕
乳幼児のよだれかけ
baby bib
長袖付きよだれかけ
sleeved bib
さぁベルトしましょう。
Let's fasten your belt.
食事の時の椅子のベルトでも車に乗るときのシートベルトでもこの表現が使えます。
belt は seatbeltでもよいですよ。
さあ、ご飯をたべましょう。
Let's eat some food.
赤ちゃん向けの表現です。離乳食の場合は、baby foodと言ってもよいです。
ちょっとうごかないで
Don't move.
「じっとしてて」は Stay still(ステイ スティル)や Hold still(ホールド スティル)もよく聞きます。
おむつをかえましょう。
Let's change your diaper.
おむつをつけている子供には、この言葉をたくさん使いますよね?
イギリス人の友達は、diaper(ダイパー)ではなく、nappy(ナッピー)と言っています。
パジャマを脱いで
Take off your pajamas.
発音は、日本語のパジャマとは違って「ジャ」のところが高くなります。パジャマは、上着だけを指して a pajama top、ズボンだけを指して a pajama bottom と言うこともありますが、ふつうは pajamas と複数のSがつきます。パジャマ1着は a pair of pajamas です。また、pj's(ピージェイズ)と略して言うこともあります。
お着替えしましょう
Let's get dressed.
直訳すると「洋服を着た状態になりましょう」という感じになります。
要は「パジャマ、もしくはお風呂上りの裸の状態から洋服に着替えましょう」という意味になります。
これなどは[ get + 形容詞的過去分詞 ] という実に高度な文法ですが実際には日常会話でたくさんでてきます。
この Let's get changed. でお子さんに get の感覚を身につけさせてあげましょう!
もうあと1時間寝ようよ
Why don't you go down for another hour?
go down で横になることを表します。あと2?3時間寝て欲しいときは、
Why don't you go down for a few more hours? となります。
パパはまだねむいよー
Daddy's still sleepy.
子どもがすごく早く起きてしまって困ることありませんか? 本当に子供は元気ですよね。
子供に起きようよってせがまれたとき、使ってみてはどうですか?
ごめんね。まだ起きる時間じゃないよ
Sorry, but it's still bedtime.
bedtime は就寝時刻(例えば夜9時など)のことも言いますが、寝ている時間(例えば夜9時から朝7時など)のことも言います。
bed・time[ bdtim ]
[名][U]寝る時間, 就寝時刻.
━━[形]寝る前の
・ a bedtime snack
寝る前の軽い食事.
ママのところにおいで
Come to Mommy.
パパなら Daddy ダディー になります。
抱っこする??
You want a hug?
hug は抱きしめること。Do you want me to hug you? の短いバージョンです。
ママと子供の目線が同じくらいの高さで「ギューッてしてほしい?」と聞く感じです。
I'll give you a hug. ということもできます。
ママが立っていて子供を下の方から持ち上げるときは hug ではなく pick you up (持ち上げる)を使います。
ですから、足元にいる子供に「抱っこして(抱き上げて)ほしいの?」と聞くときは Do you want me to pick you up? です。
今日はとってもいいお天気だよ
It's a wonderful day today.
いろいろな言い方ができると思います。
ほかには、It's a beautiful day today.やIt's fine todyなど。
また、曇っている日は It's cloudy(クラウディー)、どんよりした天気で気分が暗くなりそうなときは、It's gloomy(グルーミー). となります。
いっぱい寝たね
You slept a lot.
朝起きて、Good morning!!の挨拶のあとに使ってみてはどうですか?
お昼寝後も同様に使えます。
いっぱい寝れた?
Did you sleep well?
子どもが起きたら、まずは朝の挨拶「Good morning」と言ってそのあとに使ってみてはどうですか?
日本語だと「眠れた(眠ることができた)」と可能の表現になるので Could you ? でも良さそうですが、Could you sleep? は普段と違ってよく眠ることが難しかったであろうときに使う表現です。例えば、道路工事がうるさかった夜など。
おはよう。ご機嫌さんですか?
Good morning. How are you today?
これはだれでも知っているフレーズですね。
毎日使える言葉ですのでぜひ使ってみてはどうでしょうか?
起きる時間ですよー。
It's almost time to get up.
子供は夜は遅くまで遊びたがり、朝はなかなか起きなくなってきますよね。
そんなときに使ってみてはいかかでしょうか?
almost をつけると「そろそろ」という感じが出ますが、なくても大丈夫です
。この表現は後ろを換えることによって、いろいろな場面に応用できますよね。
逆に「寝る時間ですよ」は
It's almost time to go to bed.
になります。
もう寝る時間ですよー。
Time for bed.
子供は何も言わないといつまでもあそんでいますよね。親からちゃんと寝る時間であることを伝えないとずーっと遊びっぱなしの状態になります。
たとえば夜の9時になったら寝る時間であることを伝え、ベットに行かせることが良いと思います。
It's time for bed. の「イッツ」を省略した形です。
「Time for dinner(夕食の時間よ)」
「TIme for a snak(おやつの時間よ)」など、いろいろな場面に応用できます。
もっと簡単に言いたい方は Bed time!、Dinner time!、 Snack time!(スナックターイム)のようにつ帰ってみてはどうですか?
これなあに?
What's this?
これなぁに?
誰でも知っているフレーズですね。
この表現を使いながら、子供へいろいろな単語を教えてみましょう。
例)
What's this?
Apple.
等など
もうおわり
No more.
子供におやつやジュースをせがまれたり、もっと遊ぼうもっと遊ぼうとなかなか帰らないと気があります。
その時は一言「No more」と・・・
「No more」以外では「That' all」という表現方法も使えます。
一度試してみてください。
それちょうだいな
Can I have that?
子どもが何か手に持っていたら、すかさずこの表現を試してみましょう。
手を出しながら言えば、子どももすぐ意味を理解してくれるはずです。
Give me that. や Hand me that. ということもできますが、
Can I have that? のほうが丁寧でやさしい言い方です。
日本語にすると、「それかして」と「それかしてちょうだいね」くらいの違いがあると思います。
パパ(ママ)の所においで
Come to Daddy(Mommy)
「パパ(ママ)のところに行って」は Go to Daddy(Mommy)になります。
