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TOEICの問題形式

TOEICは、リスニング・セクションとリーディング・セクションに分かれています。リスニング・セクション、リーディング・セクションともに、毎回パターンが決まっていますから、この形式に慣れておけば、本番でも問題を解きやすくなります。 

たとえばリスニング・セクションでは、写真描写問題が出ます。写真描写問題とは、1枚の写真を見ながら、読み上げられる文章を聞き、この写真の説明として一番適しているものを選ぶ、というものです。 

1つの文章が読まれて、それに対する答えとして一番適しているものを選ぶ、という問題があります。会話問題も出題されます。ビジネスの場に直結した、実践的な内容ばかりが出題されます。 

リーディング・セクションも一定の形式があります。文章の中の穴埋め問題、会話文として適切なものを選択する問題、ビジネス文書に対する設問が出されます。 

内容はビジネス関連のものばかりですが、形式としては学校での英語のテストとそう変わるところがありません。しかし「時間がない」という点で、学校の英語のテストとは大きく違います。ゆっくりと解いていっては、絶対に時間が足りなくなります。ためしにTOEICの過去問題集を買って、時間をはかって問題を解いてみましょう。おそらく時間が足りなくなるはずです。 

そのため、TOEICの試験は、タイム・マネジメントが重要になってきます。過去問題集を多く解いて、問題形式に慣れておくのも必要です。